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看護部の紹介

職員募集案内

看護部の紹介

札幌センチュリー病院の看護 ~ とことん看護 ~
ベットサイドポジショニング実地研修会患者様にお仕えする医療の実践。
特に褥瘡管理では、日本でも第一人者としてご活躍の大浦武彦先生のご指導のもとに、最新の知識と技術で「褥瘡ゼロ」の看護を目指しております。
その成果は患者様やご家族の笑顔になり、看護師の喜びとなつています。
教育・支援体制の充実
院内研修風景ベテラン看護師さんでも、新しい職場でのお仕事は大変です。
ましてや経験の浅い看護師さん、ブランクのある方、新卒の方などの戸惑い・不安は大変なものです。
当院では、希望する勤務形態を聞き、指導・訓練をしっかり行い、不安なく勤められるようサポートしています。
各部署ごとの業務マニュアル、各委員会の研修会、安全で安心して働くための業務研究会(医療事故・感染予防・医療機器研修等々)、環境づくりに病院挙げて取り組んでいます。
看護師専用保育園:24時間体制  ピッコロ保育園
院内研修風景看護職員が安心して「看護」に専念できるよう、すぐ近くに24時間体制の保育所を開設しています。
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行事・地域貢献

○「看護の日」のイベント

「看護の日」のイベント

「看護の日」は、クリミヤ戦争の戦地で献身的な看護で〝白衣の天使〟と敬愛されたナイチンゲールの生誕を記念 して毎年開催しております。
札幌センチュリー病院が「地域の皆様の病院」として〝看護〟を身近に感じてもらい、知って頂く 絶好の機会として全力で取り組んでおります。
健康測定や栄養指導、実演コーナー、唄あり、踊りありの盛沢山の催しものいっぱいです。

(写真:上)毎年「看護の日」にはチビッコ天使が大活躍
(写真:中)慰問
(写真:下)看護部混声合唱団


○小・中・高生の職業体験学習の受け入れ

小・中・高生の職業体験学習の受け入れ

将来に無限の可能性を秘めた生徒さんに、医療現場を体験して頂き、患者様への優しさ、労りの心の大切さを学んで頂いております。


看護部目標

○看護部方針

・どのフロアでも一定の質の高い継続的看護を提供します。
・看護の専門知識と技術をもって患者様と家族にお仕えします。
・全てにおいて患者様の目線に立ち、傾聴します。
・チーム医療で患者様の健康回復に全力で取り組みます。
・自己の看護行為と結果に責任をもちます。
・当院の看護の志が継承されるように後輩を育てます。
・常に向上心をもって新しいことにチャレンジします。
・院内にいる方は全てお客さまだと思い接遇に心がけます。

○看護部目標

・患者様に満足してもらえる看護をする。
・エビデンスに基づき、安全な看護を実践する。
・看護の立場で病院運営に積極的に参画する。
・やりがい感がもてる職場風土を目指す。


○23年度看護部目標

1. 院内の「互」を尊重した和を大切にし、患者様中心の看護を提供する。
2. 院内教育に力を入れる。
3. 事故防止に向けたマニュアルを作る。

○23年度各部署の目標

  • 外来 年間目標
    1. 外来業務マニュアルの作成
    業務マニュアルは、各科ごとに担当を決め作成中であったが、引き続き作業を進め、マニュアルを完成させる。
    2. 他部署との情報共有と連携を図る
    1)入院患者様情報や退院後化学療法を行う患者様、外来で化学療法を行っていて再入院になる患者様の治療内容の情報の共有を図る。
    2)検査時は各関係部署へ連絡漏れのないようシステムの検討をする。
    3)外来待ち時間の短縮についても引き続き心がけ、改善事項を検討する。

    3. 医療技術の向上と資質の向上に努める
    1)院内の講習会、勉強会に参加し知識を高める。
    2)詰所内で勉強会を行い、機材の操作や技術の情報を共有する。
  • 中材、手術室 年間目標
    1. 機能評価に向けたマニュアルを作り、評価する。
    2. 中材・手術室として研究を行い、院内発表する。
    1)病院機能評価に向けての取り組みの一環
    2)中材として取り組まなくてはいけない業務を発見し、整理していく。

    3. 中材業務の意図を他部署に理解してもらうために、情報発信してそれを評価する
    1)新マニュアルを作って、理解できたことを報告する。
    2)院外研修参加時は、部署内で報告する。
    3)手術室内で取り扱っている機器・器具の勉強会を行う。
  • 透析室 年間目標
    安全な治療を提供するための業務改善と情報の共有化

    1. 他部署との連携がスムーズに行えるよう報告・連絡の整備
    1)薬局介入 ・ RH介入 ・ 病棟移乗介入
    2)病棟透析間での取り決めに関する見直しと決定事項の周知、 患者様情報の共有化

    2. マニュアルの整備 インシデント ・ アクシデントの分析
    3. 患者様情報用紙の見直し 安全な治療を提供するため、個々のスキルアップに努める。
    また、円滑な業務を行っていくためにも、お互い気持のよい声かけが必要との 考えから透析室内でも、お互い声かけを行う。
  • 3階病棟 年間目標
    1. カンファレンスを実施し情報を共有する。
    2. 安全で患者様に合った看護を提供する。
    3. マニュアルの作成と整理で仕事をしやすい環境づくりをする。

    【3階病棟助手 年間目標】
    1. マニュアルを基本とした仕事を皆で理解・実行すると共に、新しい戦力を活かし
    新鮮な目で感じたことを取り入れ、業務内容を活性化させる。
    2. 1人の患者様に対し、助手全員が同じ対応で介助にあたる。

  • 4階病棟 年間目標
    1. 患者様、ご家族が快適と感じる、またスタッフが働きやすいと思える環境づくりに力をいれる。
    1)身なり・言動・態度に注意し、挨拶は自ら進んでする。
    2)組織人として自覚をもち、他部署との協力体制を整える。

    2. 固定チームナーシングの看護体制の確立
    1)報・連・相を心がけ、チームで協力し合い時間管理を行う
    2)カンファレンスを充実させ、継続性のある看護を提供する。
    3)患者様、ご家族が安心して療養できるようマニュアルの徹底を行い、
    チームで積極的に関わる。

    3. 透析患者様の特徴、病棟の特徴を捉え、検出された細菌が蔓延しないように
    取り組む。
    1)スタッフが感染に対する統一した知識を持ち、手技の徹底を実践する。
    2)環境整備(清掃)を継続して取り組む。
  • 5階病棟 年間目標
    1. チーム内、他部署との関わりを大切にすることで、患者様の情報を共有し、
    看護に反映させる。
    2. マニュアルの周知と実地の徹底。
    2. 時間内に業務が終えることができるよう、時間管理を意識する。

○23年度 各専門部会 年間目標

  • 安全部門 年間目標
    1. インシデント ・ アクシデントの集計・分析を行う
    1)小委員会別、各部門別
    2)「インシデント・アクシデント報告用紙」の見直しを行う。

    2. 医療安全マニュアルの追加と改訂を行う。
    3. 安全講習会の開催
    1)NPPV~第2回目を4月5日(火)に予定
    2)針刺し~新マニュアル完成後に予定
    3)防災~今回の東日本巨大地震」を踏まえて勉強会を企画する

    4)平成22年度インシデント・アクシデント報告会を6月開催を予定
    4. 安全パトロールの実施
    1)針刺し事故防止パトロールを7月、11月に予定
  • 感染部門 年間目標
    1. マニュアルの見直し
    見やすいマニュアル、消毒の在り方の統一
    2. 感染予防意識を高める。
    感染部門から発信している情報を日々の業務や指導に活かす。
  • 胃ろう委員会 年間目標
    1. マニュアルの見直し
    1)活用しやすいマニュアルの検討
    2)PEG、長ろうの指導用パンフレットの作成

    2. 情報の共有と部署での情報発信
  • 嚥下訓練委員会 年間目標
    1. 摂食訓練マニュアルの見直し
    2. マニュアル作成後、STよりケア指導を受け委員会のスキルアップを図る。
    3. 口腔ケア用品の運用
  • 褥瘡委員会 年間目標
    1. OHスケール運用の定着
    2. 年2回の勉強会(褥瘡委員会主催)
  • フォーカス記録委員会 年間目標
    1. 札幌センチュリー病院フォーカスマニュアルを周知する。
    2. 札幌センチュリー病院フォーカスマニュアルを基に、鑑査を年2回行い、その結果を踏まえ、年2回全体勉強会を行う。
  • 教育委員会 年間目標
    * 教育担当者と現場教育委員との情報共有を行う
    * 年間教育プログラムと新人技術チェック年間進行表をリンクさせる
    * 職員のニードを反映させる教育計画を企画する
    * 当院独自のキャリアラダーを作るため勉強会を行う
    1)教育委員が新人指導の担当者になり、指導内容・資料つくりなどを行う。
    2)他の部署にお願いする場合も、教育委員が開催の責任を持ち、フォローに入る。
    3)年末に看護職に対してアンケートをとり、次年度の教育にたいする要望を調べる。
    4)毎月の委員会にてキャリアラダーについて話し合うため、各自勉強をする。